F&C研究会 community.lab. 野波屋

F&C研究会 community.lab. 野波屋 F&C研究会が運営する"まちなか研究室"【community lab.野波屋】のページです。

 2016年11月23日に、旧末次太陽堂(鳥取県米子市道笑町)の空き店舗を、「community lab.(コミュニティラボ)野波屋」として、リニューアルオープンしました。  「community lab.(コミュニティラボ)野波屋」は、これまで米子建築塾が鳥取県のアーティスト・イン・レジデンス事業AIR475( エアヨナゴ)などの活動拠点として、大家である末次三枝子様のご好意により使わせていただいておりました。昨年度のAIR475 では、カナダから参加したアーティスト:カーン・リーと、キュレーター:原万希子とともにランドアート「一場春夢(いちじょうのしゅんむ)」を制作しました。このプロジェクトは、弓ケ浜半島の休耕地に繁茂するセイタカアワダチソウに着目したもので、単にアート作品で終わることなく、地域活性化の契機になることも望んでいたものです。  プロジェクトの一環として行ったシンポジウムがきっかけとなり、米子工業高等専門学校物質工学科青木薫研究室の研究課題として、セイタカアワダチソウを取り上げることになりました。セイタカアワダチソウの食用化、染料利用、医薬品利用などの可能性をさぐりながら、地域の発展につなげることを目指しております。このことから、AIR475のメンバーや青木薫研究室の教員、ランドアートを展開した農地の所有者、旧末次太陽堂オーナーとも協同し、F&C(Food & Culture) 研究会を立ち上げました。  また、セイタカアワダチソウだけに限らず地域市民のみなさまが気軽に研究課題を持ち込み相談ができる場として、米子の商店街の中に「community lab. 野波屋」をオープンすることになりました。またレンタルスペースとしてもご利用いただけます。この場が米子周辺地域の元気につながれば幸いに思います。 2016年12月吉日 F&C 研究会 一同 (水田美世 高増佳子 伊達勇介 日野英壱 恵比奈知 藤井貴敏 須崎萌実 青木薫 末次一茂)

24/01/2017

3月より「ほうきびと」さんの不定期開催の講演会等を予定しています。そもそも、「ほうきびと」とは?

「ほうきびと」とは…鳥取県西部で暮らす人々が、お互いの知識や技術を持ち寄ってよりよい生活を作っていくための活動です。米子市道笑町、旧末次太陽堂跡に昨年オープンしたCommunity Lab.野波屋を会場に、街に住む人が、街に住む人のために、生活を豊かにするための話題を提供します。

18/01/2017

鳥取県米子市というスーパーローカルな場所で、ブレインストーミングを基礎的な考え方において、他人になんと思われようとも建設的かもしれない山陰にまつわる新しいテーマを創造し、新しい試みを実現するための方策を考えるのが、私共が運営する野波屋です。

鳥取県西部にお住いの方々、また、たまたま、お友達つながりで、野波屋をご覧の方々、研究した方が良いと思われる(考えてみたら!、と思える)あらゆるテーマを野波屋にお持ちください。

「このサイトを御覧の鳥取県とはおよそ関係のない方々へ」

私達は鳥取県西部を盛り上げることを主眼にしつつ、しかし、その活動が、様々なところで議論していただけるようにしていきたいと思っています。

私達の活動は、逐一報告させていただきます、忌憚のないご意見を心よりお待ちします。

17/01/2017



**中海をマリンスポーツ・マリンレジャーのメッカにしよう**
水上バイク・ヨット・バナナボートなどなど、やれることはたくさんありそう。

・みんなが使える施設を沿岸に作り・機材はレンタル・なんでも借りれるレンタルショップを

・賞金のでる大会をひらくと全国から人が来てくれる

・テーマパークをつくる
 マリンスポーツエリア:あらゆるマリンスポーツをできるように
 宝探しエリア:海に景品引換券を沈めて固定耕耘
 美容健康エリア:米子のおいしい水を使って美容と健康維持
 生物エリア:中海の動植物を観察
 お食事エリア:中海の幸のレストラン

**中海で子供を遊ばせよう**
こどもが近づけるようにすれば遊べそう。

・護岸を壊してビーチを造成
・水中ホテル・水中迷路(ヘドロの中を進んだら楽しそう)
・大きな噴水で水質浄化

**浚渫窪地を浄化して有効利用するには?**
風車が重要な役割を果たす。

・オランダ風車の力で酸素供給・酸素が入れば養殖に使える
・風車の周りにはハウステンボスみたいな観光できる公園を

**中海の幸を名物に!**
 中海七珍を使ったB級グルメがカギ

・ボラカツカレーとからすみを名物にしよう
・中海クルージングをしながら婚活パーティー・ボラカツカレー
 を食べながら(カツと活がかかってるでしょ。)
・平井知事も食べてください!

17/01/2017

ボラ料理を米子の名物に
~レシピ開発と料理提供のパートナーを探しています!~
ボラは中海でとれる魚のうち、もっとも食されていません。「ボラは臭くて、まずい。」 いうイメージがあるようですが、むかし、むかしは高級魚扱いでした。きれいな海に済むボラはおいしいものだからです。
中海はきれいになりました。そこに住むボラはおいしいものになっています。
まとまった漁獲が期待できるボラを米子の名物にしたい!私達はそう考えています。
刺身・ムニエル・フライ・鍋や味噌汁の具材など、幅広い応用が考えられるボラですが、よりおいしく食べるためのレシピ開発を行い、実際にお客様に提供してくださるパートナーを探しています。活〆した中海のボラを我々のチームが提供いたしますので、ぜひ、メニュー開発にご協力ください。ご賛同いただける皆様のご連絡をお待ちしております。

Community Lab. 野波屋

F&C研究会
担当:米子高専 物質工学科 青木 薫
[email protected]
Community Lab.野波屋 プロジェクト

住所

道笑町1-28-1
Yonago-shi, Tottori
683-0064

アラート

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